販促レポート
WordPress小技:Facebookページプラグインを設置する方法
企業サイトで収益を伸ばすならブログソフトのワードプレスが断然おすすめ。今回は、WordPress構築サイトにFacebookページプラグインを設置する方法についてご紹介。SNSと企業サイトの連携は、Web集客においてもはや必須事項です。
Facebookページプラグインとは?
Facebookページプラグインとは、サイト内にFacebookページの「いいね!」数やタイムラインなどを表示させることができるシステムのこと。
サイトに訪れたユーザーは、ページプラグインで更新情報を見られるため、Facebookページへの「いいね!」やシェアといったユーザーのアクションの取りこぼしを防ぐことができます。また、ページプラグインからFacebookページにアクセスする場合、別タブで開くため、サイトから離脱することもありません。
Facebookをフォローしてもらうことで、またサイトへ訪問してくれる確率も高くなり、相乗効果が期待できます。ぜひ、これを機に導入してみましょう。
Facebookページプラグインを設置する方法

Facebookページプラグインを正しく表示させるには、@ユーザーネームの設定が必要です。未設定だとページプラグインが空白のままになってしまいます。必ず設定しましょう。

ページプラグインの設定ページ へアクセスし、[FacebookページのURL]に任意のURLを入力します。[タブ]は「timeline」のままでOKです。幅、高さには任意の数値を入力しましょう。高さは低すぎると投稿内容が表示されないので、注意が必要です。ここでは幅300、高さ300で入力します。入力できたら、[コードを取得]をクリック。

[Java Script SDK]というタブにある「Step2」、「Step3」を両方コピーし、メモ帳などに保管しておきます。

次に、サイトの管理画面に入り、[外観]→[ウィジェット]の項目をクリックします。[テキスト]からサイドバー(トップページ)を選択し、[ウィジェットを追加]をクリックします。

タイトルには、わかりやすいように「Facebookページはこちら」という項目名を記入しておきます。[テキスト]タブに切り替えて、さきほどのコードをペーストし、[保存]を押します。

すると、このようにサイト内にFacebookページを設置できました。とても簡単ですね。
いかがでしたか?
Facebookページプラグインの設置は、爆発的な効果はありませんが、ファン獲得、ブランディングという長期的戦略には欠かせない施策の一つ。ぜひ、この機会に導入してみてください。なお、サイト制作について最初からおさらいしたい場合は、バックナンバー をどうぞ。
<ライタープロフィール>
担当ライター:ryusuke
WordPressサイト制作/Web集客の専門家。大手広告代理店にて、百貨店や出版社のリスティング広告運用を担当。その後独立、広告代理店で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのコンテンツライターとして活動中。執筆テーマは、集客やマーケティングなどビジネス関連、グルメや音楽関連。
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