販促レポート

2017/04/14 IT技術テク

<Mac> うっかり削除を防ぐ!ファイルやフォルダをロックする方法

重要なファイルやフォルダをうっかり消してしまった...。誰しもそんな苦い経験はあるはず。できれば同じ思いはしたくありませんね。もしMacをお使いであれば、「ロック機能」が断然便利。今すぐ設定し、うっかり削除を未然に防ぎましょう。
削除したファイルやフォルダの復元は困難です
<Mac> うっかり削除を防ぐ!ファイルやフォルダをロックする方法

一度、削除してしまったファイルやフォルダは、基本的に元に戻すことはできません。
もし何かしらのツールを使い、無理やり復元させるとしても、とんでもなく面倒で膨大な時間を要してしまいます。かといって作り直すにしても、ゼロからだとこれまた時間がかかりとても気が遠くなります...。
できれば避けたいところですね。

このように「うっかり削除」という些細なミスは、膨大な時間を奪うだけでなく「納期遅れ」など、ときには信頼をも失うという最悪の結果を招きかねません。そうならないためには、常日頃から「うっかり削除」への対策を習慣つけておくことが大切です。

その中でも、とくに有効なのがこの「ロック機能」。今回は、このロック機能の設定方法についてご紹介できればと思います。


重要なファイルやフォルダをロックする方法
<Mac> うっかり削除を防ぐ!ファイルやフォルダをロックする方法
ロックをかけたいファイルまたはフォルダを選択し、右クリックしてメニューを開き、[情報を見る]を選択します。

<Mac> うっかり削除を防ぐ!ファイルやフォルダをロックする方法
すると、メニューが開くので、[ロック]という項目にチェックを入れます。

<Mac> うっかり削除を防ぐ!ファイルやフォルダをロックする方法
ロックをかけると、ファイルに鍵マークがつきます。ただしロックをかけると、ファイルの編集ができず「読み取り専用」になるのでご注意ください。※ロック解除すれば、また編集できます

<Mac> うっかり削除を防ぐ!ファイルやフォルダをロックする方法
ゴミ箱に入れる作業を実行しようとすると、このように警告文が表示されます。[続ける]を選択すると、ゴミ箱に捨てることができてしまうものの、警告文が表示されることで、ある程度間違って捨ててしまうリスクを防ぐことができます。


いかがでしたでしょうか。
クライアントからの「要件定義」や「業務指示」、「スケジュール」や「発注書&請書」といった重要な書類には、この「ロック機能」をかけておくと、間違って捨ててしまうというリスクを防ぐことができます。簡単なうえにとても便利、ぜひ使ってみてください。


<ライタープロフィール>
担当ライター:ryusuke
Web集客の専門家。大手広告代理店にて、百貨店や出版社のリスティング広告運用を担当。その後独立、広告代理店で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのコンテンツライターとして活動中。執筆テーマは、集客やマーケティングなどビジネス関連、グルメや音楽関連を得意とします。
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