販促レポート
<エクセル> データの項目を固定しリストを見やすくするワザ
データ数が多いと「項目の確認がいちいち面倒・・・」という時があります。そんな時は、特定の行や列を固定できる「ウィンドウ枠の固定」がとても便利です。この機能を使えば、データ項目が一目で分かるので、表を行ったり来たりせずにすみます。
データの項目を固定しリストを見やすくするワザ
横に長いデータの場合は、・・・

例えば、この上の図のように一画面で全てを見ることができません。しかし、横に移動するとこのように「氏名」の列は見えなくなってしまいます。こんな時は、特定の行や列を固定できる「ウィンドウの固定」機能が便利です。

まず、上のメニューの[表示]をクリックし、[ウィンドウ枠の固定]→[先頭行の固定](または、先頭列の固定)を選択します。ここでは、氏名(A列)を固定したいので、先頭列の固定を選択します。

すると、このように氏名の列を固定表示させたまま、横に移動することができるようになりました。
いかがでしたでしょうか。
この機能を使えば、顧客リストや従業員名簿の確認作業もスピードアップ間違いなしです。もちろんデータ作成時にもとても役立つので、ぜひ活用してみてください。
※Excel2013(Windows版)で操作しています。Excel 2013以外のバージョンだと、項目名が異なる場合があるのでご注意ください。
※なお、説明のイラストに記載されている氏名等の情報は全て創作です。
<ライタープロフィール>
担当ライター:ryusuke
大手広告代理店にて、顧客である百貨店や出版社のリスティング広告運用を担当。その後独立、広告代理店で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのWebライターとして活動中。執筆テーマは、グルメ関連やビジネス関連など、その他様々な分野のコラムや解説を得意とします。
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