販促レポート

2016/04/15 Excel小技

<エクセル> 選択肢(リスト)を設定して入力の手間を省く小技

性別や地域など入力する内容がある程度限定される場合は、「リスト機能」を活用しましょう。この機能を使えば、入力の手間を省くことができるし、誤ったデータを入力するリスクも回避できます。本日はこの「リスト機能」について紹介します。
リスト機能の設定方法はコチラ
<エクセル> 選択肢(リスト)を設定して入力の手間を省く小技
リスト機能とは、入力する内容を選択肢(リスト)にすることができる機能です。選ぶだけなので、入力作業が楽になりかつ誤入力を減らすことができます。
それでは早速、以下にて「リスト機能」の設定方法について説明します。

<エクセル> 選択肢(リスト)を設定して入力の手間を省く小技
設定したい範囲を選択し、[データ]タブから、[データの入力規則]を選択します。

<エクセル> 選択肢(リスト)を設定して入力の手間を省く小技
すると、[データの入力規則]のメニューが開きます。[設定]の[入力値の種類]メニューから[リスト]を選択します。

<エクセル> 選択肢(リスト)を設定して入力の手間を省く小技
[元の値]にリストに含めたい値を入力します。ここでは、性別なので「男性,女性」と入力します。入力する際は、半角カンマ(,)で区切りましょう。全角だと正しく反映されないので、ご注意ください。

<エクセル> 選択肢(リスト)を設定して入力の手間を省く小技
すると、このように選択肢(リスト)を設定することができました。


いかがでしょうか。名簿や住所録、顧客リストなどの作成時に活用できるテクニックです。これで同じことを何度も入力する手間から、ようやく解放されますね。ぜひ、参考にしてみてください。
※Excel2010(Windows版)で操作しています。Excel 2010以外のバージョンだと、項目名が異なる場合があるのでご注意ください。


<ライタープロフィール>
担当ライター:ryusuke
大手広告代理店にて、顧客である百貨店や出版社のリスティング広告運用を担当。その後独立、広告代理店で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのWebライターとして活動中。執筆テーマは、グルメ関連やビジネス関連など、その他様々な分野のコラムや解説を得意とします。
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