販促レポート
<ワード> 難しい漢字に、読みがな(ルビ)をふる小技
商談やプレゼンの際、企画書や提案資料に専門用語など難しい漢字を使用しなきゃならない・・・。そんな時は、読み手のために予め読みがなをふっておくと、とても親切だし高感度アップ間違いなしです。本日は、ワードでルビをふる方法をご紹介します。
難しい漢字に、読みがな(ルビ)をふる小技
まずは、ルビをふる範囲を選択します。

続いて、[ホーム]タブをクリックし、「ア亜」と書いてある部分をクリックします。

すると、ルビの設定画面に移ります。[対象文字列]と[ルビ]が間違っていないか確認したら、[OK]を押します。

このようにルビをふることができました。とても簡単ですね。
本日、ご紹介したワードの小技は、商談やプレゼンなどあらゆるビジネスシーンで活用できそうです。もしも、あなたの会社に知らないスタッフがいたら、すぐに教えてあげてください。
※Word2010(Windows版)で操作しています。Word2010以外のバージョンだと、項目名が異なる場合があるのでご注意ください。
<ライタープロフィール>
担当ライター:ryusuke
大手広告代理店にて、顧客である百貨店や出版社のリスティング広告運用を担当。その後独立、広告代理店で培ったSEOやデータ分析の知見を活かし、個人メディアを運営する傍らフリーのWebライターとして活動中。執筆テーマは、グルメ関連やビジネス関連など、その他様々な分野のコラムや解説を得意とします。
公式ブログ
公式フェイスブック
