販促レポート
逆説的広告は消費者の好奇心を煽るのか?、、、という事例
大画面が話題のiPhone6は「長時間、尻ポケットに入れておくと歪むかも?」という事もネット上で盛り上がってるようです。今回ご紹介するのは、曲がる様子を敢えてPRにしてしまった広告、果たして消費者の好奇心を煽る結果を得られたのでしょうか?

出典:twitter.com
ツイッターで投稿されたドイツ(ベルリン)の屋外広告。曲がってます。

出典:twitter.com
オランダの販売店の店内にて掲示された販促用ポスター。曲がってます。

出典:twitter.com
ツイッターユーザーによって投稿されたという写真、ショッピングセンター(ノースカロライナ州)の屋外広告。曲がってます。

出典:twitter.com
こちらもツイッターで投稿された、商業施設での屋外広告。曲がってます。
参照:theverge.com
これらの広告は偶然だったのか、はたまた狙い通りの戦略だったのか。。。どちらにせよ、多くの消費者により多くの関心を持たれることに繋がったのは事実のようです。結果がメリットに転じるようであれば、逆説的で自虐的な広告も有効な戦略になるかもしれません。
もちろんiPhone6が素晴らしい端末だという事は、世界的な販売台数(発売から3日で1000万台)で証明されています。
皆さんは、いかがでしたでしょうか?
<ライタープロフィール>
担当ライター:h.nakano
数あるノベルティグッズ取り扱いサービスの中から、ご訪問いただきありがとうございます。販促ノベルティ卸売りセンターを運営するサンソニック株式会社の代表取締役社長です。商品企画・輸入実務・システム開発&サーバ運用を担当、当サイトの人気コンテンツ「名入れ制作事例」では、エディタとして取材執筆するほか、素人ながらもスチール撮影を何とかかんとかこなしております。
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