販促レポート
<インテル> ウェアラブル技術の新しい可能性を競う
マイクロプロセッサーで有名な米国インテルが開催する<make it wearable>は、ウェアラブル技術の新しい可能性を競うコンテスト。エントリーされたファイナリストのアイデアはどれも秀逸、公式サイトからピックアップして動画とともにご紹介します。

Wearable Technology - Make It Wearable Challenge by Intel
あなたは何をするのだろうか?<Make It Wearable>に挑戦へ参加してウェアラブル技術の未来を変えよう。
ウェアラブルコンピュータ(wearable computer)とは、身につけて持ち歩くことが出来るコンピュータのこと。
<DEVELOPMENT TRACK FINALISTS>

Nixie - Flyable & Wearable Camera
ニクシーは、空を飛べる腕時計型のウェアラブルカメラです。上空にフライトすることで素晴らしいアングルの瞬間をカメラに収めることができます。

BABYBE - Emotional Prosthetics
NICU(新生児集中治療室)で、新生児に必要とされる母体の生体情報(鼓動や血流)をバーチャルに伝達するウェアラブルデバイスとそのシステム。

Open Bionics - Low-Cost Robotic Hand
オープンバイオニクスは、3Dプリンタを活用したロボット義手を複製するプロジェクト。高度な機能を有しながら、1000ドル以下というのが特徴。

BLOCKS - Snapable Platform
ブロックは、ウェアラブル技術のためのハードウェアとソフトウェアのプラットフォーム。好きな機能を組み合わせたデバイスが構築できます。
公式サイトで全てのエントリーの動画が紹介されています。<LEARN MORE>から<INSPIRATION>へ進み、動画のサムネイルから確認できるようです。なお、新しいエントリーの受付けは終了していて、11月11日にファイナリストの勝者が発表されるようです。
参照:makeit.intel.com
RSSフィードで最新情報を提供しています。下記のURLをお使いのRSSリーダーにご登録ください。
https://www.pqnavi.com/reports/viewall.rss
