販促レポート
<facebook> プリウスの自然に優しい屋外広告が話題に
オーストラリアで展開されたというトヨタプリウスの屋外広告がSNSを中心に話題となっています。プラスチックなどの人工物を使わず、砂や藁などの自然素材のみで広告を制作。時間とともに朽ち果ててゆく広告自身は、自然へと回帰していったそうです。

オーストラリアで展開されたトヨタのキャンペーンが秀逸です。

街を見渡すと、ありとあらゆるところで広告を見かけます。
もしかすると、広告で使用したゴミは環境へ影響を与えているかもしれません。

そこでトヨタは、環境に配慮した<100%天然素材>の看板広告を制作することを考えました。
マーケティングは、シドニーのサーチ&サーチ社が担当。

テーマは、<自然から来て自然に帰る>。
藁(ワラ)で作った看板広告のほか、ビーチでは砂を素材とする看板広告も製作。

100%天然素材の広告は時間の経過とともに、自然へと回帰していきます。
通常の看板に比べ寿命が短く、効果的に疑問も残るところですが・・・

しかし驚いたことに、看板を一目見ようと多くのユーザーが訪れ、

更に、トヨタの取り組みに共感する多くのユーザーが、ソーシャルメディアでこの事例を伝えていったそうです。
<プロモーション動画>
Toyota Prius: The billboards that came from nature and went back to nature
出典:youtube.com
このような販促手法はバイラルマーケティングと呼ばれ、中長期的に効果を考える必要があります。今回のトヨタプリウスのプロモーションは、その成功事例だと広告業界でも話題となりました。
<ライタープロフィール>
担当ライター:h.nakano
数あるノベルティグッズ取り扱いサービスの中から、ご訪問いただきありがとうございます。販促ノベルティ卸売りセンターを運営するサンソニック株式会社の代表取締役社長です。商品企画・輸入実務・システム開発&サーバ運用を担当、当サイトの人気コンテンツ「名入れ制作事例」では、エディタとして取材執筆するほか、素人ながらもスチール撮影を何とかかんとかこなしております。
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