販促レポート
FIFAワールドカップから見るポスターデザインの歴史
6月13日から開催される<FIFAワールドカップ>ブラジル大会は、日本を含め32ヶ国が1次リーグを戦います。開催国のアイデンティティや時代背景を反映する公式ポスターは、1930年のウルグアイ大会を皮切りにその年々の大会を盛り上げてきたようです。

<1930年> 開催国:ウルグアイ、優勝:ウルグアイ
<1934年> 開催国:イタリア、優勝:イタリア
<1938年> 開催国:フランス、優勝:イタリア

<1950年> 開催国:ブラジル、優勝:ウルグアイ
<1954年> 開催国:スイス、優勝:西ドイツ
<1958年> 開催国:スウェーデン、優勝:ブラジル

<1962年> 開催国:チリ、優勝:ブラジル
<1966年> 開催国:イギリス、優勝:イギリス
<1970年> 開催国:メキシコ、優勝:ブラジル

<1974年> 開催国:西ドイツ、優勝:西ドイツ
<1978年> 開催国:アルゼンチン、優勝:アルゼンチン
<1982年> 開催国:スペイン、優勝:イタリア

<1986年> 開催国:メキシコ、優勝:アルゼンチン
<1990年> 開催国:イタリア、優勝:西ドイツ
<1994年> 開催国:米国、優勝国:ブラジル

<1998年> 開催国:フランス、優勝:フランス
<2002年> 開催国:韓国/日本、優勝:ブラジル
<2006年> 開催国:ドイツ、優勝:イタリア

<2010年> 開催国:南アフリカ、優勝:スペイン
<2014年> 開催国:ブラジル
Wikipediaより参照、ワールドカップの開催が待ち遠しいですね。
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