販促レポート
「東京マラソン」で売上倍増した施設とは?
今回で3回目となる「東京マラソン」。東京マラソン2009の開催によって、利用者が急増した意外な施設があります。
去る3月22日、今回で3回目となる「東京マラソン2009」が開催されました。スポーツイベントとしてすっかり定着した感のある東京マラソン。今大会もスポーツ選手や芸能人など多くの著名人が参加し、過去の大会以上の盛り上がりを見せたようです。
ところで、
東京マラソンを機に本格的なマラソンに挑戦する一般参加者が急増していることをご存知でしょうか?なんと本大会、30,000人の定員(フルマラソン部門)に対し申込者数が226,378人だったとか。前回の2008年と比べて68%も増加したようです。メタボリック症候群等の生活習慣病予防が話題になり、健康に対する意識が高まったことも起因なのでしょう。
そんな中、
マラソンランナーの急増と共に利用者が急増した意外な施設がこれです。
「銭湯」
時間的な制約が多い一般ランナーは、仕事を終えた夜間に走るという形でトレーニングを積んでいるようです。そして、夜間トレーニングでなにかと便利だったのが「銭湯」だったわけです。
夕方とともにやって来る仕事帰りのビジネスマンは、まずロッカーに荷物を預け、そしてトレーニングウェアに着替えマラソンの練習を開始します。戻ってきたらそのままお風呂で汗を流し帰宅となることからトレーニングの拠点として役割を果たしたようです。
銭湯を利用するマラソン客が増え始めたのは、2007年2月に初開催された「東京マラソン」の一般申込受付が始まった夏ごろからとのこと。
特に今年の「東京マラソン2009」では、目黒区内の組合加盟銭湯二十カ所で、入浴した選手や大会関係者に飲み物を無料で提供するなどのサービスを行っていました。
実はこの取り組み、2008年大会から既に行われていたようです。
お風呂屋さんのゆるゆるな鉄道部屋
銭湯ランナーを応援する部屋
ブログエントリー内の「銭湯ランナー」が妙にハマります!
今回ご紹介させて頂くノベルティは、スポーツマン向けのアイテムです!
