販促レポート

2009/02/03 ニュース時事

企業もできる優しい社会貢献。「マタニティマーク」運動!

厚生労働省により推進されている、21世紀の母子保健分野の国民運動計画である「健やか親子21」では、その課題の1つに「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保」を挙げています。
これらを実現するためには、「妊産婦に優しい地域環境や職場環境の実現」、「受動喫煙の防止」、「各種交通機関における優先的な席の確保」などが必要とされています。
こうした課題の解決に向けて妊産婦に対する気遣いなど、やさしい環境づくりのために、官民一体となって啓発活動を推進していくシンボルが、マタニティマークです。

マタニティマーク

厚生労働省が発表した趣旨より
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html
21世紀の母子保健分野の国民運動計画である「健やか親子21」では、その課題の一つに「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保」を挙げている。この課題の達成のためには、妊産婦に対して理解のある地域環境や職場環境の実現、受動喫煙の防止、各種交通機関における優先的な席の確保等について、国民、関係機関、企業、地方公共団体、国がそれぞれの立場から取り組むことが重要である。
とりわけ、各種交通機関における優先的な席の確保については、優先席のマークなどにおなかの大きな妊婦のマークが使われているが、妊娠初期には外見からは妊娠していることが分かりづらいことから、周囲からの理解が得られにくいという声も聞かれるなど、さらなる取組が必要とされている。
こうした課題の解決に向けて、「健やか親子21」推進検討会において、マタニティマークを募集し、マークを妊産婦に役立てていただくとともに、妊産婦に対する気遣いなど、やさしい環境づくりに関して広く国民の関心を喚起することとした。


マタニティマーク

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日本の経済社会が抱える大きな問題として、
「少子高齢化」
「公的年金」
「財政赤字」
の3つだと言われています。しかし、この3つ問題は並列ではありません。
「少子化」を解決しさえすれば、公的年金や財政の破綻は、防ぐことができるからです。

希望の持てる未来を築くために、企業もできる優しい社会貢献、「マタニティマーク」運動に深いご理解と積極的な参加をお願いします。
H.nakano

参考
マタニィマークのダウンロードサイト(厚生労働省)
マタニティマーク普及委員会
i 子育てネット

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