箔押し
箔押しとは
箔押しとは何ですか?メタリックな光沢感が表現できる印刷方法
箔押しとは、文字や図柄を金箔・銀箔・色箔などに熱と圧力を押し当てて加工する印刷方法で、別名ホットスタンプと呼ばれています。紙はもちろんのこと、プラスチックやレザー、合成皮革などのさまざまな素材に印刷することが可能です。印刷がはげにくく仕上がりがとても豪華なので、ノベルティグッズやギフト、記念品などに利用されています。 尚、印刷で使用する金箔・銀箔のロールやシートは、残念ながら本物の貴金属ではなく、金色や銀色に着色された「アルミ」となっています。
カードに金の箔押しを施工している動画、手動なので印刷工程がよく分かります。https://www.youtube.com/watch?v=m008Mb7sdFM
Hot stamp machine
箔押しの特徴
高級感があり美しい仕上がり
箔押しの最大の特徴は、メタリックな光沢感が表現できることで、特に金銀の光沢は際立っています。よって、普通の印刷よりも高級感があって目立たせることに最適です。
凹凸のある印刷が可能
「浮きあげ」や「型押し」など、版の形状を工夫することにより凹凸のある印刷が可能で、より存在感のある仕上がりを表現することができます。
様々な素材に対応
箔フィルム(ロールやシート)の種類を変える事により、紙はもちろんのこと、プラスチック、レザー、合成皮革などのさまざまな素材に印刷することが可能です。
